前回にひきつづき世界一美しい散歩道といわれているミルフォードトラックの後編です。ミルフォードサウンドの景色をあちこちから。
雪を抱いている山はマウントクックです。ハーミテージHより昼食をしながら見る景色、なんて素晴らしいのでしょう。昼食がのどを通ったかな?最後はクライストチャーチ大聖堂。
3/8~ミルフォードトレッキングに行かれた橋本さんから写真が届きました。天気に恵まれよい思い出を作られたとのことです。写真も1000枚ぐらい撮影された中の一部ですがご紹介します。1:グレイドハウス、2:プレイリー広場、3:プレイリー広場で参加者と、4、マウントクックリリー、5:マッキンノン峠間近のニコラス・サーキー(氷河によるカール)、6:マッキンノンとミチェルの開拓をたたえる記念碑、7:サザーランド滝、8:アーサー渓谷よりミルフォードサンド・・・の順番です。世界一美しい散歩道といわれているミルフォードトラックの紹介です。
安東桂三ガイド、北八ケ岳スノーハイクの巻き 。スノーモービル、スノーシュー、ブリザード
体験などなど、車山のコロボックルヒュッテの積雪をみたら、どんなにすごいか判るでしょう。
こんな経験も悪くないな、皆さんの笑顔が楽しさを物語っています・・・・サンサン山倶楽部でも来期計画してみよう~と。
髙木ガイドが3/20、長崎の九州百名山、八郎岳に登ってきました。山頂からはクレイン・ハーバー、長崎港や女神大橋など素晴らしい景観がみえます。 1~2:平山登山口、3:八郎岳
4:小八郎岳、5~6:長崎市内と香焼造船所(100万トンドック)、7:女神大橋です。
福村浩子のガイド山行、前回の扇山に引き続き三方岳。椎葉の山々は遠くてマイカーで行くにも、バスでいくにも遠くて大変。しかし九州百名山だから・・・自然林が多く5月連休時にはアケボノ、ミツバなど咲き乱れる山。ただ鹿が増えて食べつくしてしまうので登山道が丸裸、雨や雪のときは大変ですよ。みかけによらずアップダウンが4回ほど続く良い山でした。準備体操は倶楽部の常識です。1:登山口、2:登山道、3:ブナ林など自然林、4:山頂、5:出発、帰着時のストレッチ。
福村浩子ガイドが椎葉の扇山に登ってきました。当初の予定は松木登山口からでしたが急遽、林道の舗装工事で進入不可、内八重登山口に変更。自然林豊かな山ですが温暖化や鹿公害で山が荒れてきたらしい。私たちはどうアクションしたらいいの?考えさせられる。今回の目的は登山もさることながら、椎葉の鶴富屋敷に宿泊すること。32代当主の那須初さんの協力で、正調「刈干切歌」「庭の山椒の木」など聞けて満足の一日、明日は三方岳。
2/17~22、浦一美ガイドと福村浩子ガイドがマレーシアのキナバル山へ登ってきました。世界遺産に登録されているだけにいろいろな楽しみ方ができる山ですが、下山後のコタキナバルではマヌカン島でビーチ遊び、短期間でエンジョイされたとのこと。写真の説明はしませんので、キナバル山経験者、未経験者とも想像をめぐらして下さい。
3/5(水)、徳さん赤川ルートから久住山へ、この時期マンサクが例年見れるので楽しみにしていたら写真のように大雪、登山者0、トレースなし、場所によっては腰まで雪・ラッセルを全員?で経験。まあとにかくすごい天気。しかし皆さんの登頂した笑顔をみてもらえたらわかるように満足。久住山だってあなどったらいけないね・・・おまけに3月上旬ですよ。
3/2、稲永房枝ガイドが鹿鳴越連山縦走に行って来ました。大分県日出町に位置したこの山は登山道が殿様街道といわれて歴史を感じる山です。今回は登山もさることながら面白企画で城下カレイの夕食つきでした。大変高価なこのカレイは3月からが旬で日出町の沖合いでしか獲れないものです。名物に旨いものあり大変おいしくいただきました・・・・との報告です
東洋のフロリダ・大隈半島の九州百名山2座は福岡から遠いからツアーに乗るのが一番、今回は寒緋桜もロケット基地近くで見れたし、夕食にはイセエビの刺身、朝食にはイセエビの味噌汁。宿はチョット古いが高級旅館並み、長年の付き合いのたまものかな。帰りは垂水の道の駅でポンカン、サツマイモも購入できたし、天気が良くて甫与志岳山頂から360度の展望、稲尾岳の展望台から雪を抱いた屋久島が見れたし・・・山行+αの内容でした。
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